研修を受けたくなるサイト

落ち着いて電話の研修を思い出して

社員として入社したなら、最初は研修から始まる場合が多いと思います。来客者への対応や電話の受け答えなど、社会人としてのルールを徹底的に叩き込まれます。
まずデビューするのは、電話だという企業も多いのではないでしょうか。いつ誰からかかってくるかわからないから、会社の電話恐怖症だと言う方も少なくないようです。
突然ベルが鳴って極度の緊張状態になってしまうと思いますが、スッと深く深呼吸をして心を落ち着け研修で学んだことを思い出し、社員の一人として堂々と出るようにしましょう。

その時、笑顔を忘れないようにしましょう。電話は声しか届かない物ですから、相手に良い印象を与えるのは難しいと思います。
しかし、笑顔になり口角を上げるだけでかなり印象は違って聞こえます。とにかく落ち着いて笑顔を忘れないことです。

研修に有名な講師を招く

研修をしてもらう時、講師の人の良し悪しは大事だと思っています。単純に表現力や説得力が無い人ですと内容を理解しづらく、逆にある人は分かりやすいというのがあります。
断然後者の方が良いですよね。終わった時に結局何が言いたかったのか、今後どうすれば良いか、というのは分からない結果になってしまうと、参加した意味が無いという事になってしまいます。
しかし、伝える人間がしっかりとした内容を組み立ててくれた人であれば、内容もきちんとしていて分かりやすく、とても有意義のある時間だったと評価できます。

講師陣次第という事で全て相手任せではいけませんが、しかしそれでも講師の人がしっかりしているという条件は正しいと感じました。
個人的に僕もそう思っています。

研修はお互いの見極めの期間

希望していた会社の面接で採用され、正社員として契約する前に研修の時期を設けられました。私と同じ時期に採用された人は他に数人いて、その人たちも同じように期間が設定されていました。
説明によると、会社が私たちを適材の人材か見るためでもあるけれど、反対に私たちも本当にここに勤めて良いのか、と見極めるために必要な期間だということでした。
当初の説明にあったとおり、休みもなく体力的にも精神的にもハードな業務でしたが、それでもやりがいを感じることは出来ました。

そして期間が空けて社員として契約するときには私ともう一人しか残っていませんでした。やはり働いてみないと分からないのだということを改めて感じた、貴重な研修となりました。